2020年5月19日

*5月19日更新* 山研 利用開始日延期のお知らせ 

【5/19更新:山研利用開始日の延期のお知らせ】

山研利用開始日につきまして、情報の更新です。

当山岳研究所運営委員会は、7月14日までの休業を決定いたしました。

みなさまにはご不便をおかけしますが、今後も、状況を慎重に見極めながら、安全を第一に利用開始日を判断してまいります。

皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。


山岳研究所運営委員会

2020年5月17日

フランスが登山再開・その詳細は?

フランスでは、5月11日から外出制限が緩和されましたが、登山再開についてもスポーツ庁(っていうのかしら?Ministere de Sports)から発表されました。


5月のある日の風景

フランス語ですが、ご参考まで(登山関係は52ページ)
(ちなみに、Randonnee はハイキング、escaladeがクライミングのことです。)

超ざっくりですが、
・日帰りのみ(宿泊はテント含めなし)
・ギアは共有しない
1.5mの距離を保つこと。

などがポイントのようです。
なお、フランスでは移動が100km以内に制限されていることにも留意が必要です。
また、これは6月2日までの期限つきで、その後のアップデートが待たれます。
(不確定ですが、6月1日にガイド登山再開、6月中旬に山小屋再開の予定)

それにしても興味深いのが、Ski de randonnee の項目があったり、目次からももんわり察せられますが、いろんなスポーツについて細かく書いてあるところです。

登山が文化ととらえられていて、かつ文化を大切にしているフランスならではだなぁと感じます。(そもそも、スポーツ庁があって、登山もカバーしているのがすごいですよね。)

昨今のコロナ禍では、人権の制限と公共の福祉について、多くの人が真剣に考えることになったと思います。
そして、登山は自由なんだから個人の判断に任せるべき、という人ももちろんいるでしょうし、国がガイドラインを示してくれたほうがわかりやすい、という人もいるでしょう・・。

何が正解かわからないですし、だからこそ、私たち山研もこれから、そのタイミングや、開所して宿泊を含めた利用を受け入れていく際にはどうしたらいいんだろう、と頭を悩ませ続けています。

山研委員 わだこ記

2020年5月9日

おうちで上高地、してみました

ブログのアクセスが増えていると思ったら、「おうちでかみこうち」で検索して見てくださった方がいらっしゃるようで。。うれしい!うれしいです。

今日は朝からもう一つ、うれしい出来事がありました。

ピンポーンがなったので出てみると・・
(あれ、最近通販でなんか買ったっけ?)


きゃあ、徳沢園からの小包。

連休中に買ったのに、もう配送してくださったなんて。
感激😂

早速あけてみた。


手書きのメッセージに癒される・・(きれいな字やぁ)

私が買ったのは、徳沢園みちくさWEB SHOPのはちみつ。 



私、はちみつが大好きで大好きで。「はちみつ」ってことばがすでに好き💗 漢字よりひらがながよい。

こちらは、安曇野で採取したサクラ、菜の花、タンポポ、レンゲソウなど、春の花の蜜の香り高いはちみつ、なんですって(ホームページより)

もう、この文章からすでに北アルプスの春の香りが漂いまくってる・・😍

安心安全の国産だよ!




というかね・・普通に考えてですよ?

徳沢園から瓶入りはちみつなんて重たいもの買ってリュックに入れて帰ってくるのって、ちょっと辛いではないですか。

それを家まで届けてくださるなんて、なんとありがたい🙏

ちょっとしたプレゼントにいいサイズだから、お世話になってる人にプレゼントするつもりです。(会う人少なすぎて個数がさばけるかな・・)


おうちでかみこうち、最高でーす!ぜひホームページをみてみてくださいね。
https://www.kamikochi.or.jp/onlineshop

2020年5月1日

ニューメンバーのご紹介☆

5月1日より、山研では新しく山田さん(私(委員わだこ)の山の大先輩・先生でもあるポールさん)が管理人に着任されます。以下、自己紹介を寄稿いただきました。

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2020年シーズンより山研管理人となります山田和人(やまだかずひと)です。

日本山岳会(特にユースクラブ)では渾名ポールで呼ばれることも多いですが、もちろんヤマダでけっこうです。よろしくお願いします。

上高地は、高校1年生15歳の時にワンゲル部の槍ヶ岳合宿で初めて訪れ、それ以来、山の虜になった思い出の地です。大学山岳部は合宿が剱岳だったために訪れることはなかったのですが(冬季に飛騨沢から槍ヶ岳は登っていますが)、この美しい景色に触れたくて、社会人になってからは何度か訪れていました。

昨年9月に定年退職を迎え、山々に囲まれた地を目指して都会暮らしを卒業することにしました。冬は妙高高原で雪にまみれ、夏は上高地で冷涼な空気に浸り生活していこうと思います。

前任の元川さんが山研利用者に深く寄り添っている姿を昨年まで見てきました。自分がどこまでできるのか、まだ自信はありませんが、工夫しながらやっていきたいと思っています。皆様からのアドバイスも真摯に受け止めながら、よりよい山研にしていく所存です。よろしくお願いいたします。