2024年4月27日

4月27日 上高地開山祭が執り行われました

 アルプホルンの演奏が穂高の山々に響きました


続いて穂高神社のお祭り(神事)




松本市長祝辞



獅子舞が奉納されました




2024年4月26日

上高地の様子 春がやってきました

 山研の窓から奥穂

山研の裏山でエンレイソウが咲き始めました。クルマバツクバネソウも葉を出しています



大正池からの穂高連峰




2024年4月21日

ミニ水力発電も稼働を再開しました。

 4月21日午前中は前日に引き続き、善六沢の水源と発電小屋での仕上げ作業を行い発電を再開しました。


新規に製作した改良型の取水口を設置しています。


順調にサージタンクに水が溜まっていきます。

サージタンクから送り出された水は、発電小屋の水車を勢いよく回します。

発電を再開しました。



新型コロナ禍による活動自粛、サージタンクの修繕等により2年間発電を休止していましたが、今年度は取水口改良による発電量への影響やメンテナンス性の検証等を手始めに実験を行っていきます。



山研、開所しました!

 4月20日と21日に総勢16名で山研の開所作業を実施、20日は天気に恵まれ、ほぼ全ての行程を完了させました。27日に開山祭を迎え上高地に今シーズン到来です。会員の皆様のご利用をお待ちしています。



みんなで雪囲い外し。冬の上高地の厳しい環境から山研を守る役割をしていますが、この板がけっこう重くて重労働なんです。

凍結破損防止で水抜きしていた給水ポンプの復旧も大事な作業です。これが動かないとトイレも使えず。。。

ミニ水力発電の取水口です。日本山岳会と共同研究している神奈川工科大学の学生がCADで設計し3Dプリンタで製作しました。


サージタンクに約30m上流の取水口から来ている1.5インチ導水管を連結しています。サージタンクに溜まった水は3インチ導水管に集約されて山研の裏にある発電小屋へと一気に送られます。


発電小屋のバルブに3インチ導水管を連結しています。サージタンクから発電小屋まで約500
m、写真では水平に見えますが有効落差は約50mもあります。

夕食後、神奈川工科大学の杉村先生よりHEMS(Home Energy Management System)の技術紹介をして頂きました。ゆくゆくは山研での実証実験に取り込めればと思います。


2024年4月14日

開所期間のお知らせ

 今シーズンの開所は4/22(月)~11/7(木)夜宿泊までの予定です。皆さまのご利用をお待ちしております。



利用料金改定のお知らせ

 いつも山研をご利用頂きありがとうございます。

建物設備の修繕費の増加、光熱費、リネンクリーニング代の高騰など諸般の事情に鑑み今シーズンより1泊につき会員は4,000円、会員以外は7,000円とさせて頂きますのでご理解とご了承をお願いします。

なお、団体および平日割引等の詳細につきましては利用要領を参照願います。