現在の山研が建ってから早28年あまり。
今の建物は第3代で、初代は1961年建設なので、当然ながら、建物周りの木もどんどん成長しています。
さて、昨年山研の今後の修繕・維持課題を委員会で検討した際にあがったのが、この、建物周りの木たちでした。
既に建物にも枝がかかり始めて、猿が木に登って山研にいたずらしたり、 と影響が心配されていました。何本かは日照の関係で建物に向かって生えてもいるし。
しかしまぁ、いかんせん、建物に近い木だし、山研がある場所は関連する法令(国立公園、保安林等)もたくさんある・・・切るのは難しそうだなぁ、と心配していたところ、日本山岳会の中でつてをたどり、適任者とご縁があり、必要な行政手続き(これも異様に大変だった・・・)を経て無事に木を切ることができました。
そこで今日は、木の根伐を担ってくださった、「猿投の森づくりの会」代表の和田豊司さんの報告書を掲載許可をいただいたのでご紹介します。
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任された9本の木は順次伐倒し、ハンドリングできるサイズに切り(玉切りという)整理していく。枝も細かく切り、きれいに揃えその場で腐らせる。持ち出したり薪に活用することはできない。


