2021年シーズンのご予約につきまして

(2021年シーズンのご予約につきまして)

2021年5月3日より利用を開始いたします。新型コロナウイルスの感染防止対策のため、予約・利用にあたり注意事項がございます。詳しくは、「予約状況・予約方法」のタブをご覧ください。

2012年8月28日

北穂東稜に行ってきました。

青年部で8月10日から21日まで穂高合宿を行いました。
期間内メンバーが入れ替わりで入山し、滝谷、北鎌尾根、前穂北尾根、北穂東稜、穂高縦走を行いました。
待ち合わせ、休憩、身支度などでメンバーが山研を出入りさせてもらいました。

私は一番最後の日程、8月20、21日に青年部の稲葉さんと北穂東稜に行ってきました。


1日目は涸沢までの入山。到着後はロープワークをたっぷり教えてもらいました。
お盆を過ぎた山とても落ち着いています。青い空が広がる涸沢カールには平和的な時間が流れていました。夕方には私たちのテントの裏でオコジョが走り回っていましたよ。



2日目は北穂東稜を登り、上高地まで下ります。
午後から雷雨になる天気が続いていたので午前4時に出発。取り付きのガレ場が怖いです。
ゴジラの背ではロープを出し3ピッチと最後、懸垂下降しました。細いリッジにスリルを感じつつ、ここでしか見えない光景にわくわくしました。


私の「あんなに楽しみにしてたのにあっという間に終わってしまいました~」の言葉に、下りも東稜を下ってきました。


楽しい時間はいつもあっという間ですね。穂高のクラシックルートを登攀できて感激です!!


下山してきた上高地は雨が上がったばかりだったようです。
雨上がり。こんな、

こんな、

ステキな光景が上高地に広がっています。



追伸:その日の内に帰京する予定でしたが、山研に靴を脱いであがり込んでしまったら帰る気力が
    さっぱりなくなり、山研に急遽、宿泊してきました。



見習い山研委員 山下

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