2013年10月14日

おこじょに出会いました!!ビジターセンターに行こう!!

おこじょに会っちゃいました♪
ジャンダルムから奥穂高側に下った、最初の鞍部あたりです。
スイマセン。。。写真はありません。
皆さんご存知の通り、小さくて、ものすごくすばしっこいんです。一応、興奮しながらもカメラで追ってみましたが、私には無理でした。近くまで来てくれたんですけど…。

こんな話を管理人の内野さんにしたところ、ビジターセンターに目撃シールが貼れると教えていただきました。
内野家のあすみちゃんとなっちゃんも大正池でホンドギツネを見つけてシールを貼ってきたそうです。
それは行くしかない!!

匿名でいいようですが、嬉しすぎて本気のフルネームを書いてきてしまいました(笑)
あすみちゃんとなっちゃんのシールも見つけたよ。
そして、ビジターセンターから「上高地野生動物目撃証明証」もいただきました。



皆さんも上高地や穂高山域でかわいい野生動物に出会ったら、是非、ビジターセンターに立ち寄ってみてください。私の本気シールも探してみてくださいね。


山研委員 山下

2013年10月13日

西奥縦走してきました!!

10月3日から5日に西穂高から奥穂高、そして紅葉の涸沢へ縦走してきました。
天気予報が悪く、4日の一日勝負の予定でしたが、結果的に雨には一度も降られずに楽しく歩いてきました。

今回は前日2日に上高地入りし、さんけんに泊まりました。
いつもは夜行で上高地にくることが多いのですが、今回は予定に余裕があったので朝発で離京しました。
こんな時にオススメなのが『上高地ゆうゆうきっぷ』。東京・名古屋からの往復がなんと8,000円です。大阪からも12,000円です。
さんけんに前泊すれば、翌日、元気に歩け出せます!

でも、3日は西穂山荘へ登るだけ。朝一で明神までお散歩した後、さんけんでのんびりしてお昼近くなってから出発しました。

翌日4日は岩稜歩き。風もなくとても快適でした。
独標から先に一歩踏み出す時には、ピリリと緊張が走ります。

いくつものピークを越えてジャンダルムへ。
十数年前、初めて奥穂高に登った時に見たジャンダルムはえらく険しく、恐ろしく、そして気高く見えたのもです。

ウマノセ
逆層スラブ

その後も馬の背など厳しい稜線を歩き、奥穂高山頂に辿り着くとやっとほっとします。
そして、その日のうちに紅葉真っ盛りの涸沢まで下りました。
久しぶりの紅葉の涸沢は本当に美しかったです。


5日は屏風から涸沢の紅葉が見たくてパノラマコースで下山しました。

手軽におすすめできるルートではありませんが、ルートは明確で岩はしっかりしています。
穂高の岩稜を楽しめるいいルートでした。
急なプラン変更でしたが、穂高にはいつでもいいルートがあると納得のいい山行でした!


山研委員 山下

2013年10月7日

福島支部の鐘、上高地に響け!

去る10月1、2日、福島支部の佐藤さんご一行にご利用いただきました。

皆さんで2日にさんけんから焼岳登山を楽しまれました。
当初は上高地からのピストンの計画でしたが、あまりに紅葉が綺麗なので中の湯に下山し、
さんけんに戻られたとのことです。
中の湯側は樹林の比較的なだらかな登山道ですので、北と南で異なった雰囲気の焼岳を満喫して
いただけたと思います。

夜は皆さんご満悦で、歌あり、踊りありで楽しく過ごされていました。
またまた、ちゃっかり、見習い山研委員の山下もその輪に混ぜていただきました!!


また、メンバーのおひとり、伊藤さんのお父様(伊藤彌十郎さん)は福島支部初代支部長です。
お亡くなりになるまで支部長を務められ、JACに尽力された方です。
大島亮吉の『先蹤者』で著者のプロフィール写真を撮影している方でもいらっしゃいます。
この本はさんけんにも置いてあるので、是非、手に取ってみてください。
伊藤さんはお父様の写真の裏に穂高の写真を貼って、一緒に山登りを楽しんでいらっしゃいます。

さんけんの玄関に吊るしてある鐘は福島支部から寄贈されたものです。
とってもいい音がします!福島支部の山への思いと共に響きますように!!

山研委員 山下