朝方は強い雨だったようですが、しとしと雨の上高地です。
天気予報の予想雨量が10mm以上なんて時間帯もありましたが、来てみれば傘をさして新緑の森をお散歩するのが気持ちよい!
ビジターセンターで「上高地のクマ」というレクチャーを聞いてきました。上高地にはクマの目撃情報がたくさん出ています。上手にクマと山とお付き合いしましょう。
夕方にはすっかり空が明るくなりました。幽霊山研委員は下戸ですが、友人がかわいいラベルのクラフトビールを飲んでおりました。
幽霊山研委員 山下
朝方は強い雨だったようですが、しとしと雨の上高地です。
天気予報の予想雨量が10mm以上なんて時間帯もありましたが、来てみれば傘をさして新緑の森をお散歩するのが気持ちよい!
夕方にはすっかり空が明るくなりました。幽霊山研委員は下戸ですが、友人がかわいいラベルのクラフトビールを飲んでおりました。
山岳研究所運営委員会は、4月26日より開所し、皆様のご利用の受付を開始いたします。
昨年度に続き、新型コロナウイルス感染防止のための対策を十分に講じてまいります。
定員: 原則15名まで
*完全予約制・先着順
予約方法:お電話・FAXまたはメール
電話/FAX:0263-95-2533 または、sanken ★ po.mcci.or.jp (星を@へ変更ください) へご連絡ください。(担当:山研管理人 山田和人)
*滞在中は、飲食・就寝時を除き、マスクの着用をお願いいたします。
*昨年度は、寝袋をご持参いただいておりましたが、今年度より寝具をご提供します。
*その他、現地では管理人の指示に従って安全な行動へのご協力をお願いいたします。
*ご利用にあたりましては、本ブログの「予約状況・予約方法」のページもご覧ください。
皆様のご来所をお待ち申し上げております。
本日9/18より1ヶ月間、北アルプストレイルプログラム(仮)と題する実証実験が始まります。
登山道の維持にはお金が必要。それは当然のことだけれど、今まであまり知られていなかった部分も含めて、登山者に知ってもらい、任意の寄付を募ろうと言うプログラムです。
プログラムの内容・目的について、HPより抜粋
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「登山道は誰が、どうやって整備しているんだろう。」と考えたことはありますか?これまで、北アルプス南部地域では、行政機関、民間の山小屋の相互協力により、登山道の維持を行ってきました。しかし、新型コロナウイルス感染症流行などの状況変化により、これまでと同様の維持が一層難しくなってきています。
そこで、利用者の皆様に登山道維持の現状を正しくお伝えしたうえで、皆様にご参加いただくことにより登山道を維持していく新たな制度を検討しています。まずは任意の寄付金を募る実証実験(=北アルプストレイルプログラム(仮))を実施することとなりました。
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登山道の維持には当然のことながら多額の費用がかかりますが、不足分は下記資料の通り、山小屋からの持ち出しとなっているそうです(私はこういう費用の内訳の資料を初めてみたので、こんなに、、と驚きました)
(北アルプス登山道維持連絡協議会のHPより)