2018年3月21日

冬の山研---開所準備編

4月25日の開所まで、残り1ヶ月あまりとなりました。

3月17日の週末に山研委員有志で、週末に開所前の準備、そして、翌日はバックカントリークラブ(BCC)のメンバーも交えて、焼岳スキーに行ってきました。

山研に着いて早々・・・地下の浴室(脱衣所)と女子トイレに水が漏れていることが発覚!

裏のベランダの氷が溶けて下に水が滴っている・・ということで、氷の除去に乗り出しました。

山研委員同期のえみちゃんと私
氷の除去といっても、一冬積もった雪が固まっているので、厚さは6,7cm以上。
まじですか・・・私の表情も固まりました(=_=)←こんな感じ 

高橋委員の指導のもと、ツルハシを使って端から砕いて行きます。

この際、はっきり言いましょう。山研委員の仕事は、地味で、きつくて、大変です。
でも、だからこそ、委員同士の絆も深まってみんな仲良しだし、やりがいもひとしおなんです♡
とっても楽しい!

さて、ツルハシ初体験の私・・・高橋さんがサクサク砕いているのを見よう見まねでやってみるけど、なかなかうまくいかない・・腰と腕だけが疲れていく・・汗もびっしょり。高橋さんは、私の倍以上の年齢のはずなのに、この差はなんじゃろな〜?

それもそのはず、高橋さんはプロで、山研の水まわりなどのメンテナンスを買って出てくださっています。他の山研委員の先輩方もそれぞれの専門性を活かし、山研運営に携わっています。


さて、氷と格闘した後は、善六沢に汲みに行きました。
今回は人数が多いのでポリタンク4つぶん、80L!

わっしょいわっしょい
暑いので柄杓を帽子がわりに
檄を飛ばす高橋先輩!もう一踏ん張り!


水を汲んだ後は、昼食の準備、そして、岳沢スキーに行っていたBCC組と合流して講習会です。
参加メンバーほぼ全員がそれぞれプレゼンをしました。安井担当理事に「山研と上高地との関わり」をご講義いただいたり、経験を踏まえた登山トレーニングの話に刺激を受けたり・・私は以前ブログにも書いた「芥川龍之介の槍ヶ岳山行」をテーマに、上高地の歴史と当時の登山事情を話しました。

えみちゃんのロープワーク講習はとってもわかりやすかった!

そして、お楽しみの夕飯。メニューはお好み焼き(と、定番の鍋)!人数が多いと、鍋やカレーになりがちですが、古野隊長の号令のもと、フライパンとコンロをフル活用して工場のように、あっという間に10数枚のお好み焼きを焼き上げました。あぁ、美味しかった〜!

次の日の焼岳スキーは・・次回へ続く〜!

山研新米委員 わだこ記

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